真冬の60年代特集開催!

2016-01-30-23.22.45

フォーク&GSの初回からこーゆーシリーズのライブが目立ってきました。
みんな懐かしさを求めるお年頃になっちゃったのかね〜。
でも、実際いやされるから楽しい時間なのです。

今回は60年代特集で開催です。

2016-01-30-23.27.06

なんと雑なエントリー・シートだこと。(^_^;

皮切りご存知「デンプシーロール」はオリジナルメンバーで登場。
2番手の「せおしんじ」君、なんと60年代は本人存在してなかったと。
それでも出来時のメディア調査を重ね、
60sせお節聞かせてくれました。

2016-01-30-21.57.42

3番手、お隣長野県信濃境の山奥から参加、バックにデンプシーロールを従えての
「ゆかりバンド」・・は60sドンピシャのユニットでした。
今後のレパートリーが楽しみですね〜。

2016-01-30-23.22.52

4番手「ソリタ」さん、実はCD「八ヶ岳の笑い声Vol.2」曲中、
ドンシャカピーポーの2曲を作ったひとでした。
それにしても激しいオヤジギャグの連発は
どうもゆかりちゃんのハート、鷲掴みだったよう。

2016-01-30-21.52.58

5番目の「GSリハビリーズ」、実はここのメンバーが今回の仕掛人。
ライブハウス「パームスプリング」の主人S氏、
某ブルーグラスバンドバンマスのY氏、両氏のただならぬ音楽歴が
繰り広げられた60年代GSサウンドなのでした。
また、ケーキが作れるマルチミュージシャンM氏がドラム&ボーカルで参加。
ますます魑魅魍魎なバントとなりつつあるGSリハビリーズなのでした。

  ここで一つ八ヶ岳都市伝説をひとつご紹介しておきましょう。
  上記音楽好きS氏とY氏が変に絡むと、
  八ヶ岳の空が荒れると言われ、
  昨年冬の「Folk & GS」も大雪に見舞われたのでした。
  なので通常、野外イベントなどでは
  両氏のバンドは同じステージにしないよう心がけています。
  しかしこの2人に「江の島アイランダーズ」のKが、
  程よい距離感で遭遇するとたちまち天候は回復するのです。
  この夜も開演当初雪が舞い始め、うっすらと白くあわや積雪かと思われました。
  その後Kの登場により、終演の頃には真冬の星空となっていたのでした。
  ・・がその逆説もどうやら存在するらしい。(^_^)

6番目、「江の島アイランダーズ」
全員神奈川県出身といってもこの夜はK氏とN氏の2人だけでした。
出身地湘南の象徴である江ノ島をバンドネームのモチーフに昨年夏突如として
八ヶ岳ミュージックシーンに紛れ込んだ
子供の様なおやじユニット。

2016-01-30-23.24.54

この夜トリを務めた「中村進」7番手。
響き渡るアコースティックギターの音色も絶好調。
渋い選曲も絶妙、フィーナーレの仕切りも高感度抜群。
当面“トリのすすむ”の名をほしいままにすることでしょう。

出演者みんなが何を歌ったのかは、楽しすぎて忘れてしまいました。
次回はしっかりリストを補完したいと思います。

2016-01-30-23.27.54・・ということで、次回「70年代特集」お楽しみに。
みなさまも歌いに、聞きに来てくださいな。

相変わらずユル〜イお知らせなのでした。
 
※記事はエントリー順に書き連ねておりますが、
 差し込んである写真とは特に関連していません。

  

コメントを残す

トラックバックURL:
http://waraigoe8.com/home/wp-trackback.php?p=1295